ヨリック対策とビルド構成!動き方を解説

  • 2021年11月23日
  • 2021年11月23日
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League of Legendsのヨリックの対策方法とおすすめのビルド構成、動き方を解説していきます。
オブジェクト最強TOPレーナーヨリックを使いこなしていきましょう。

ヨリックの対策方法

ヨリックのカウンターチャンピオンは、イレリアになります。
ヨリックが出現させる子分をイレリアのQですぐに倒すことができ、同時にスタックを貯めることが出来ます。
またヨリックのWもQで抜けられるというハードカウンターになっていますのでイレリアが使用できる状況ならイレリアを使用しましょう。
イレリア以外では、Wを抜けられるブリンクがあるチャンピオンがカウンターになります。
ブリンクスキルがあるだけでヨリックのWは、ほとんど無効化してEも回避できる2つのメリットがあります。

ゲーム中のヨリックの基本的な対策方法は、レベル6以降に出てくる霧の乙女を素早く倒すことです。
ヨリックのダメージの大半は霧の乙女により追加ボーナスダメージによって出されることが多いです。
ガンクを呼ぶことで乙女だけを倒してもらうだけでも大分状況は楽になります。
また特殊な方法ですが、ルーンを開放の魔導書にすることでスマイトを使用することでき霧の乙女に大ダメージを与え倒すことが出来ます。

また、フリーな状態で霧の乙女ありでタワーを攻撃されるとすぐに壊されてしまいます。
子分と乙女が追加でダメージを与えるので、すぐさま破壊可能です。
ですのでヨリックがフリーでタワーを破壊できるような状況を作らないようにしましょう。

ヨリックは集団戦があまり得意ではありませんし、乙女がいない場合はレーンプッシュもそこそこ遅くなります。
ですのでヨリックのレーン状況、乙女がいるのかを確認して集団戦に当たることで数敵有利で戦うことができるはずです。

ヨリックのおすすめビルド

ヨリックのおすすめルーンは、征服者になります。
握撃でもOKですが個人的には征服者のほうが回復と継続ダメージが出るので使用しやすいです。
子分の攻撃、霧の乙女の攻撃で征服者のスタックをためて回復とダメージを上げることが出来ます。

ビルドとしてはディヴァインサンダラーをメインとしてハルブレイカーかステラックを作成します。
同じような素材になりますので、どちらにでもいけるというのが強みです。
その後は相手に合わしてタンク気味行くのかダメージを出し切るのかを判断します。
タンクをするならソーンメイルやスピリットビサージュなどを装備します。
ダメージを出すなら、セルリダの怨念を装備します。

ヨリックの動き方

ヨリックは序盤からレベル6までは非常に弱いです。
しかし、ブリンクスキルが無い敵に対してはガンク合わせがWでしやすくキルは狙いやすいチャンピオンになっています。
パッシブスキルの子分は、出さなくてもEを当てることにより出現するのでEはCSと敵に当たるようになるのが理想です。

6以降はタワーにミニオンを押し込まれた際や、Wで敵を閉じ込めEが確実に当たる場合はRで霧の乙女を出現させダメージを与えていきます。
霧の乙女はリコールすることで体力を回復させることができるので、霧の乙女の体力が減った際にはリコールを優先しましょう。
ヨリックのRのCDはかなり長いので出現させたらあまり死なせないということが重要になってきます。

集団戦は得意ではありませんので、できる限り参加は避けて霧の乙女と一緒にタワーを壊しに行きましょう。
集団戦に参加しないということは人数的に味方は不利になりますので、絶対に何かしらのオブジェクトをとりましょう。
最終的には自分ひとりですべてを破壊するということを忘れずに