サイオンのおすすめビルドとカウンター(対策方法)を解説

  • 2021年11月24日
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League of LegendsのTOPレーナーサイオンのおすすめビルドとカウンター、カウンター対策方法を紹介します。
ロームと集団戦を意識したサイオンで味方を助けていきましょう。

サイオンのおすすめビルド

サイオンのおすすめルーンは握撃になります。
タンクキャラとして使用する場合は握撃1択でサブルーンに天啓を所持します。
サイオンは序盤のマナ消費が非常に激しいのでサブの天啓によるビスケットとタイムワープトニックでマナ確保を行います。
メインとしては、序盤を耐えられるボーンアーマーと後半を見据えた超成長がおすすめです。

装備アイテムはフロストファイアガントレットで体力を底上げしていきます。
サイオンのWで永続的に体力を上げることができるので、タイタンハイドラと相性がいいです。
フロストファイアガントレットのあとは、ソーンメイルでサステイン対策を行います。
敵にサステインスキルがある場合は先にブランブルベストだけを作成するようにします。

その後は相手に合わせて、タイタンハイドラやライデュインオーメン、フローズンハートなどを作成します。
AP対策としては、スピリットビサージュや自然の力がおすすめです。
敵に圧勝している場合は、ハルブレイカーといった装備も視野に入れましょう。

カウンター

サイオンのカウンターとして一番はクレッドになります。
クレッドは、ブリンクスキルと敵を動かすスキルがあるためサイオンの最大の武器であるQを受けないという利点があります。
また重症をスキルで備えているのでシールドや自然回復などを阻害することも可能です。

他にもレンジ系は一方的にハラスを行うことができるのでハードカウンターになります。
その中でもヴェインはQでサイドステップを行え、Eでサイオンを動かせるのでヴェインもサイオンのQを受けにくいチャンピオンになります。

ガレンやリヴェンはダメージを受ける際(Q)にシールドやダメージ軽減を合わせることができるので簡単に対応可能です。
リヴェンの場合は、AAキャンセルをしないといけませんので一番簡単なカウンターとしてはガレンがおすすめです。
ガレンのWでサイオンのQダメージを軽減しつつガレンのQでサイレンスとRで確定ダメージで止めをさすことができます。

クレッド>ヴェイン>ガレンがおすすめの順番になりますが、使いやすさはガレンが圧倒的ですので自分の使いやすいチャンピオンを使用しましょう。
また、ヴェインはスキルを避けれないと耐久力もなく負けまくりますので気をつけて選択しましょう。

カウンター対策

サイオンのカウンター対策は基本的に相手と戦わないことです。
特にヴェインなどのレンジの場合は、こちらの攻撃がE以外当たらないことがあります。
その場合はレベル6まで耐えてRを取得してからMIDレーンやBOTレーンにRで介入してチーム全体として勝ちに行くのが一番です。
他の方法としては、APサイオンや脅威サイオンなどといったビルドにいくことも少しあります。
APサイオンの場合は、Eが強力になりますい脅威サイオンの場合は死んだあとの攻撃で道連れなどを狙うことが可能です。

ロームも出来ない状況では、味方のジャングルによる介入を待つしかありません。
しかし、ガンク合わせはサイオンは得意な分類になりますので必ずセットアップをしっかりと行いCCをあわせながら戦いましょう。

後半以降は、レーンをそこそこに押し上げてから中規模線や大規模戦をRから先に入り人数有利で勝ちにいきましょう。
クールダウンとRの範囲が後半になると強力になりますので、どんどん使用していくのがおすすめです。